身近な品物の整理と終活、天国への生前準備のお手伝い

先日、NHKテレビに、タレントの岡本夏生さんが出演されていて、その対談の中で、いつ何が起こるか解らないので、少しづつ不要なものを整理しているといった趣旨の話をされていました。(録音したわけではないので、正確な発言とは、少し違うかもしれません)

最近、この「身の回りの身の回りの品物を整理してる」って話し、偶然かも知れませんが、3月の大震災後、複数の方から聞いています。また、遺言をしたり、エンディングノートを書かれる方も増えていると聞きます。

私も、大げさな事からでなく、自分の部屋を整理しょうとは思っているのですが、生来の不精者で、なかなか進んでいません。そのうえエンディングノート、これも数種類あるのですが、すべて空欄のままです。

さらに、先日、風邪を引いて体調を崩したなかで、この時とばかりに終活本を読んでいたのですが、身の回りの整理とか、エンディングノート、やろうとすると、結構な手間というか、やる気力が必要になり、終活が流行とか言っても、元気で健康な間でなければ、とても無理だと思いました。

このブログや、ホームページのタイトルも、「天国への生前準備のお手伝い」としましたが、イザやろうとしても、気力や体力が必要だし、そのうえ様々な手続きの事を考えると、一人で全部を考えるのは、とてもともて大変なので、私の出来る範囲でのお手伝いをいうことで、このようにしました。

すぐに出来る事柄ではありませんので、時間をかけた中でのお手伝いとなると思います。よろしく、お願い致します。

[てるてる行政書士事務所]
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