死後事務委任って言うけど、万が一の連絡は誰から?

一人暮らしで身寄りが無いと言われる方と、死後事務委任契約を結び、万が一の場合、ご葬儀・納骨を行う事があります。

こんな場合、いくつかの課題があるのですが、その一番は、万が一の事が起こったと言うことを誰が発見し、誰が私の所にご連絡を頂けるかです。

これが無ければ、何も出来ません。

これに備えて、予め交友関係をお聞きしたり、緊急連絡先カードをお渡して、お財布の中や、家の目立つところに置いて頂いたり、交友関係のある方々にもお渡しして頂いたり、つかず離れずの見守り契約で毎日メール交換をしたりしています。さらに、公的団体との連携、携帯式センサー機器の活用とかもします。

ご本人のご要望、オサイフ具合を聞かせて頂きながら、その範囲で出来る限りの対応をさせて頂くってのが現状です。