おじいちんからお孫さんへ

先日、街を歩いていた時の事です。

歩道で、私の前に70歳代と思われる方が男性が、小学生低学年くらいだと思われる男の子二人を、両手に繋いで歩いていました。

私の方が、歩く速度が速いようで、だんだんと追いついてゆきました。

前に歩いている高齢者の男性が手を繋いでいる子供はお孫さんの様で...

子供:「おじいちゃんのおじいちゃんは、どうして死んじゃったの?」
高齢者:「おじいちゃんが、子供の頃に、病気でしんじゃったんだよ..」

...とか...話の内容が聞こえてきました。

おじいちゃんは、お孫さん達に、家系図ではありませんが、家のいろんな話をしている様です。

お孫さん達も、それに興味をもっているようで、盛んに聞いている様子です。

そのうちに、私の方が追い越してしまい、その後の話を聞くことは出来ませんでしたが、その仲よく話している姿に、...私は、ホカホカした気持ちになりました。

さて、核家族化、少子高齢化と言われて久しくなりますが、家族や親族の情報伝達...昔、家族に起こった出来事などの情報が、子孫へと伝達されにくくなった時代のように思います。

その影響か、戸籍調査をすると、予想外の親族が登場したり、さまざまな事柄が、あたかも突然起こったかのように現れますが、実のところ、単に情報伝達がされていなかっただけで、そんな事はないんですよね。

家族の樹...大切にしたいと思います。

[てるてる行政書士事務所]
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